ライブの余韻に浸ったり、次のライブの予習に便利なライブ再現プレイヤーアプリ「LiveFans」

過去に行われたライブのセットリストを瞬時に再現

過去のライブのセットリストを元に次のライブを予習!

そういった、ライブのセトリを元にしたアクションが起こしやすいアプリが「LiveFans」です。

触れ込みとしては「ライブ再現プレイヤー」となっております。

一時期Twitterでも話題になっていた、プレイリストを作れるアプリですね。

 

ライブファンズの提供しているアプリです

アプリ名の通り、ライブ・セットリスト提供サービスのLiveFansがリリースしているアプリです。

セトリなどを過去に漁られているなどした際、一度はお世話になったことがあるサイトではないでしょうか。僕はよくお世話になっていました。

そのサイトが提供しているアプリです。

 

どんなことが出来るの?

ライブのセットリストに応じたプレイリストを端末内から作成してくれます。

つまり、端末内に楽曲データがある必要はありますが

LiveFans内にプレイリスト

楽曲が端末内にあれば

瞬時にプレイリストを作成することが出来るのです。

アプリはiOS/Android両方に対応しています。

 

LiveFans 使い方など

ストアでLiveFansと検索していただければ、iPhone/Android両方とも引っかかると思います。

インストールは直感的に行なえますが、iOSをモデルケースに説明していきます。

 

インストール~初期設定まで

難しい設定は特にないです。使いやすいアプリでした。

LiveFansアプリ内のプレイヤーで音楽を再生するので、アクセスを許可しましょう。

 

通知なのでどちらでもいいかな、と思います。

取り急ぎ許可→利用規約に同意しましょう。

 

無料登録は全然任意です。僕はしてないです。次へ。

 

要するにセットリストが作れるということ。次へ。

 

ユーザー登録しておくと、こういう特典がありますよ!

という告知。僕は自分で情報収集するタイプなのでスキップしました。

 

あとでにしました。煩わしければ確認してください。

 

初回や、端末内の音楽データに変動があった際には同期されるものと思います。

初期設定としては以上です。

使い方~LiveFansでプレイリストを作ってみよう~

LiveFansというタブに、直近で行われた・行われるライブ情報が好み関係なく流れてきます。

ここからライブ情報を探していくのはめちゃくちゃ辛いので、真ん中の検索タブに移動します。

 

ここでアーティストを指定して、ライブ情報を検索していきます。

 

たくさんヒットします。

ツアーなどであれば、もちろん未来のライブ日程もひっかかるので

セットリストを抽出する上では邪魔になってきますね。

 

ですので、検索する際にセトリの有無を有のみ表示にすると効率的かと思います。

非ツアーなどであれば、別にどちらでも構わないと思います。

 

試しにfripSide仙台公演でセットリストを作ってみることにしました。

ほんとうに簡単で、公演情報をタップして再生用セットリストを作成するの

ボタンをタップするだけです。

 

ただ音楽データの紐付けなので、ファイル名が完全一致している必要があると思います。

ですので、一部紐付かない楽曲なども出てくると思います。

そちらに関しては手動でプレイリストから紐付けて上げる必要がありますが

候補を上げてくれるので、実質2タップで完了します。

今回のケースとしては、時間なくてiTunesの購入で済ませた曲がアーティスト相違で完全一致しなかったので、紐付かなかった。というケースですね。

(セトリ上ではfripSide名義だが、楽曲登録はfripSide & angelaで紐付かなかった)

 

作成したプレイリストですが、端末内のプレイヤーにプレイリストが作成されるわけではなく

あくまで、LiveFansアプリ内にプレイリストが作成される、というステータスになるため

外部プレイヤーなどを使っている方は割り切って使うと良いと思います。

 

こちらが実際の再生風景。

黄色で囲っている部分がライブ演出になります。

ライブと言えば曲が終わって次の曲が始まるまでに\fooooooooo!!!/等盛り上がりを見せたりするわけですが、そちらを再現してくれます。

オタクコールなどの再現は不可能なので、現場の雰囲気や空気をなんとなく再現してくれるアタッチメント程度に考えておくとよいでしょう。

セトリを思い出したりする上では僕は結構好みでした。オンオフは自由です。

 

ステージのイコライザーも設定ができます。

デフォルトではコンサートホールですが、色々候補が有ります。

音響をいわゆる○○風にすることができます。こちらもオンオフは自由です。

 

アルバムアートワークやメタ情報などもしっかりと反映してくれるので

登録をサボっていると

あまり見栄えがよろしくもなくなってくるので、アルバムアートワーク等を登録する意味なんかも出てくるんじゃないかなー、なんて思います。

 

セットリストの登録がない!それでは、登録してみよう。

自分が行ったライブのセットリストがLiveFansに登録されていない!!!

そういうケースも、ままあると思います。何故ならば、これは人が提供しているサービスだからです。ニアミスも生まれてくるでしょう。であれば、自分がセットリストを知っているのであれば、それを提供するパイオニアとなっても良いのです。

 

このアプリを導入した目的はfripSideツアー2016の福岡公演セトリを作りたかったからですが

そもそもセットリストの登録がなかったのです。

ですので、追加提供することにしました。

 

セットリストの投稿をタップして、セットリストを提供していきます。

この情報は他の人も利用するものとして、LiveFansに登録されるので

間違いのないように、慎重に、かつリチェックを重要視していきましょう。

 

方法は1曲ずつ順番に登録していくモード、一括入力モードの2種類があります。

 

1曲ずつ入力していくモードは手間がかかるのでオススメしません。

曲目が少ないライブであればこちらで良いかもしれません。

 

ですので、左端にある一括入力モードを使用していきます。

 

こちらタップすると文字を入力できるフォームが開くので

そちらにセットリストを順次追加していくことが出来ます。

 

これはPCがあれば、ですが、スマホで曲を全部入力していくのは辛いので

PCで手打ちしてからスマホにメールで飛ばして、それをコピペして貼り付けると楽でした。

スマホしかない場合は、頑張ってぽちぽち入力しましょう。

 

入力後、上記赤枠に沿ってデータを編集してあげます。

 

例として、福岡のfripSide公演では、Sister’s noiseまでが通常セトリ

その後アンコールでeternal realityだったので

こちらでアンコールの区切りとして改行を入れてあげます。

 

実際にセットリストを登録後、そのセットリストを作成してみましょう。

無事にセットリストが作れれば、そのセトリは問題なく他の人も使えるものであるはずです。

リチェックは本当に重要です。自分が使いたいからセトリ登録していると思いますが!w

 

ちなみに僕は普通に間違ってました……。

理由は単純にスペルミスです。

誤) Two solus -toward the truth-

正)Two souls -toward the truth-

 

あとはLEVEL5-judgelight-をLEVEL5-Judgment-と登録したりしてました。

これらは人為的なのでどうしても発生してしまうと思いますが、紐付かないのでミスに気付きやすいという点は良いですね。

 

そのような場合、右上の編集から修正を行ってください。

 

 

以上がLiveFansの使い方になります。

あのライブ良かったな~。という自分へのリマインド、これからのツアーなどに向けての予習などに大変便利なアプリだと思いますので、ぜひご活用ください~。

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