大晦日です。内田彩三十路イヤー2016も終わりなので、年越しみそラーメンをキメました。




内田彩さんの三十路イヤーとなった2016年も終わりです。

内田彩さんの三十路バースデーイベントで発売された三十路ラーメン

まだ皆様覚えているでしょうか。

1個1000円という販売価格がネットで炎上しかけて600円になるというアレです。

せっかくなので、年越しそばよろしく食してみようと思いましたぞ!

 

賞味期限がなんと、2017年1月10日までです。

内田彩さんのバースデーイベントのカップラーメンですが、なんと賞味期限が2017年の1月10日までです。ですので、もしお買い求めされて存在を忘れていたウェイwな内田勢の方がいらっしゃいましたら早急に食したほうがよろしいかと思われます。食す目的で買っていない場合は良いのですが。

 

実際に作ってみた。

こういうものめったに作る機会もない(と思う)ので、さてどんなもんなんだと開封しながら作ってみました。

表紙イラストみたいなものは着脱式になっていました。

どうすんだこれ・・・とは思いますが、捨てるのもなんだかやぶさか。

とりあえず冷蔵庫の上に置いておきました。

 

中身です。なんだか高そうなカップ麺を呈している感あります。

イメージはフライ麺にお湯入れて終わり!wだと思ってましたね。

そこそこコストかかってるんでしょうかこれ。

 

麺。氷結乾燥ノンフライ麺らしいです。強そう。

 

乾燥具も入ってました。

なんか甘い匂いがしました。きんぴら的な感じです。

 

お湯入れてウェイしまして

 

なんか気持ち食べ物感出てきました。なんかめっちゃ甘い匂いする。

 

別で温めていたレトルト具。これめっちゃうまいやつだ。

 

めっちゃうまいやつだ!!

 

混ぜる前のほうがうまそうだった!

 

物寂しいのでゆで卵なんか添えてみたものの、なんかアレですね。

ラーメン屋の海苔とか器とかの存在価値と盛り付けの重要性ってやつを理解しました。

実際に食べてみた。

食べてみました。うーん。うーん。うーーーーーーん………。

まず、まずいかうまいかと言われると、僕は言葉を悩ませてしまいます。

世の中には「うまい、まぁうまい、めっちゃうまい」の3種ぐらいしかない。

と言っていた友だちがいるのですが、さてこれを食べさせるとなんというのか。と聞いてみたいような味でした。結論、まずいに寄っています。ただまずい、という言葉では強いですね。あまり美味しくない。ぐらいのまずさです。まずさレベルがかなり低めのまずい。フィーリング的に言えばCマイナスみたいな感じです。Bがおいしい。Dぐらいからまずい、みたいなバロメーター。Cは普通って感じですね。

 

まず麺ですね、なんか不思議な触感でした。賞味期限直前だからなのか不明ですが、なんか美味しくはなかったです。

続いてスープですね、実はちょろっと溶かす前のスープを舐めたのですが、めっちゃ海苔の佃煮の味がしました。結論海苔の佃煮みたいなスープだったんですが。なんかこれ味噌ラーメンだよな?というレベルに味噌らしさがあんまりしなかったです。ただ麺に比べると全然マシだし及第点でした。

乾燥具。これが一番合っていない。この甘さ必要ある?みたいな感じのなんかそのアレぶりでした。ゆで卵がいい具合に調和できたなって気持ちがあったので、ありがとうゆでたまご。

最後にインスタントの具。ありがとう。このラーメンの救世主だ。一番うまかったぞ。

 

というわけでなんか絶妙に微妙なラーメンで年を越す事になってしまいました。

もし今後もこういう商品を購入する機会がありましたら、早めに食したいと思います。

めっちゃ微妙だったと書いた後に言うのもアレなんですけど、僕の味覚と他の人の味覚は違うかもしれないので、まだ食べてない方はお早めに食したほうがいいと思いますよ!

来年も内田彩さんを応援していきます。それではみなさま、良い年越しを。

https://twitter.com/aya_uchida/status/815179268967710723/photo/1

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