キングブレード・ペンライトを持ち運ぶ際はスペアの電池を一緒に持っていこう!!

先日、fripSideの名古屋ツアーに行きまして、本件を実感しました。

電池式のコンサートライト、ペンライト、キングブレードはスペアの電池をセットで持ち運びしたほうがいいです。

特に荷物の多い地方民にはこれが該当するのではないかなと思います。

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なぜならば、カバンの中で電源が入る場合があるから。

fripSideの名古屋ツアー、電池を新しく、事前に家で入れ替えて参加しました。

結果、1本目のキンブレが開始10分で死にました。

なぜ!?と思ったのですが、どうやらカバンの中で電源が入ってしまったみたい。

これが僕がスペアの電池を持ち運んだほうがいい、と思う理由です。

せっかくのライブで突然キンブレが点かなくなるのは、非常にストレスです。

地方民は単純に荷物が多いので(長期滞在者が多いと思っている)外部接触して電池が入ることが多いのでしょう。

圧力のかからないキャリーケースみたいなものにキンブレ類を収納できるのであれば

本記事は読まなくてもいいんですが、リュックとかボストンバックとかに

キンブレ類を投げ入れる勢は、参考にしていただければなと思います。

スペアの電池忘れそう。

そこはちゃんと用意してください!w

まぁ、あくまでスペアなんですが、キンブレの電池が切れることって割とあります。

よく考えるとライブ中に電池変えたことが3回ぐらいありました。

このブレード前回のライブで使ったっけ??どうだっけ??となり

そのままの電池レベルで持ち込んで、ライブの途中で電池がお亡くなりになるケースもありました。

貸し出し用に問題が生じる可能性も。

オタクってやっぱりどうしても気付いたらペンライトが増えてるんですよね。

であれば、ライブ毎に物販でブレード類が販売されますが、ライブによっては買わずに持参で済ませてしまうケースもままあります。

通常のライブユーザーであれば自前2本は欠かさないとして、貸し出し用にブレードを持っていく人もいるはずです。

僕もかつてはそうでしたし、今回の件からやはり自前に3本(9割スペア兼1割貸し出し)は必須だなと実感しました。

ではその貸し出し兼スペアを貸し出した際に、それが電池がめちゃ弱ってて

途中で電池が切れたらどうでしょう。

借りた相手も「えええ…」ってなるんじゃないでしょうか。

貸し出す善意は立派ですし忘れる人も悪いんですけれど、それでもせっかくのライブだし楽しい思い出にしようぜ!の気持ちで貸しただろうキンブレが電池雑魚で「えええ…」になるのは、なんだか後味も悪いですよね。

貸し出さずにスペアブレードとして使った際はどうでしょう。

メインブレードが途中で切れて用意周到サブに切り替えてサブが電池切れて「えええ…」ってなるのもだいぶ悲しくないですか??

なので提唱したい、スペア電池プラン。

別に今回が初回であれば、まぁいいかなと思ったんですが、よく考えると似たような事象が結構ありました。

前述したとおり、ライブ中に3回ぐらい電池交換したことありました。忘れてました。

そして似たような事象に陥ってる話もよく考えると聞いてました。なんかカバンの中でキンブレが電源入ってて使ってないのに電池がお亡くなりしているケースです。

あるあるwwwwで流してました。あるあるwwwwだけど、回避できるあるあるなのです。

電池のスペアを持っていくっていうのは、当たり前といえば当たり前の行為なんですが

ライブに慣れてくるとスペアの電池なんかいらねえって思いがちなんです。僕はそうでした。そもそも保険ですし、転ばぬ先の杖なのです。使わなくてもいいのであれば使わないけれど、念のために用意しておく。そんなものです。スペアブレードと大差はないです。

また、電池であるので、横の人がこんなトラブルに陥っていたら、貸し出すことでハッピーハッピー。ライブ終わって予定なかったけどラーメン誘われてTwitterも相互フォローした!とかになるかもしれません。

用意しすぎて困ることもない

そもそも電池ってそんなに荷物にならないですからね。

僕みたいに悲しい目に合うより、使わないに越したこともないですし、荷造りでもするときにこの記事を思い出して、そうだ、電池の買っておこう。ぐらいでトラブル回避につながったらいいな~と願っております。

僕もスペアの電池買ってきます!明日!

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