Aqours 1stライブ レポートその① 青ジャン~夢で夜空を照らしたい。

Aqours 1st lovelive! ~Step! zero to one~の感想です。

長くなるので、記事を複数の工程に分けることにしました。

お手すきの際にでも、好きなセトリの部分をお読みいただければと思います。

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Aqours 1stライブレポートその③です。未熟DREAMER・想いよひとつになれの感想です。 想いよひとつになれ、について書きたい...

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両日センター席で参戦させていただきました

幸運にも両日センター席でした。

当日まではZ席が最前列で、E席がまぁまぁいい配列、という情報が有力でしたが

蓋を開けてみると…まるで予想など関係ない席順でしたねw

センター、通常で言うアリーナエリアへの参戦、大変意義の大きいものでした。

やはりアリーナ席はライブ会場の中心とも言える位置づけで、コールの主導的な発信地でもあり、盛り上がりがすごかったです。

キャストとの距離も近いので、我々のテンションも爆上がりしている

というのもあるんでしょうけどw

ライブ開始前で面白かった練習小ネタ

これは2日目だけだったと思いますが、ライブ会場での禁則事項を案内しているムービーが、ライブ開始15分前ぐらいから流れ始めました。

たとえば撮影・録音に関してはダメで、音がブッブーとなるわけです。

こういうマークの表示に合わせて。映画館の映画泥棒のCMをイメージしてもらうとわかりやすいかな?

それに合わせてブレード2本・色を赤にしてバッテンを作り

\ブッブー!!!!/ \ですわ!!!!/

という楽しい遊びをしていました。僕もやりました。めっちゃ楽しかった。

今後のライブ・LVなんかでも鉄板ネタになるとありしゃ推しは最初から楽しめそうですね!

さて、曲のお話に移りたいと思います。

青空Jumping Heart

ライブの1曲目は青空Jumping Heartこと青ジャンからのスタートでした。

ライブ初動は色々予想したのですが、青ジャンで決まりだなと思って、実際に青ジャンが来たときは震えました。

まずテンションが大変なことになって、合いの手を入れる部分もとても多くて、改めてライブを意識して作られている楽曲なんだなと強く感じました。

特に\Foooo!!/の部分はやる度に震えるほど楽しくて、そうして衣装もかわいくて、曲も一体感のある疾走系なので、高まるテンションに満たされっぱなしで、すごい、こう、多幸感に塗りつぶされるような、こんなに幸せでいいのか、今。と思ってしまうほどの、強烈な幸福感を味わっていたことを覚えています。

アニメの背景・設定ありきの曲が多いラブライブ!サンシャイン!!の楽曲ですが、この曲は今後も絶対に歌い続けられる鉄板ナンバーですし、そういう意味でこんなにも楽しく、そしてこんなにも好きな曲になれて、とても幸せ。

ライブのコンセプトも相まって、歌い出しの「見たことのない夢の軌道追いかけて」がすごい好きになったので、感謝しかないです。ありがとうございます。

恋になりたいAQUARIUM

2曲目にして僕のセットリスト予想が崩壊したんですがいきなり恋アクを投げてくるとは思いませんでした。MCを挟んだ3曲目だろうと思っていました。そういう点がまだまだ固定概念に囚われていたんだな、と思います。

流石にあのえっちな衣装は再現不可でしたが(いずれは期待するとして)

パフォーマンスや盛り上がりはすごく良くて、コールもめっちゃ楽しいわけですよ。

\fu!fu!/から始まるイントロに空色カーテン\OPEN!!/から始まるぶち上がり、Aメロのワクワクする感じにサイリウムを揺らす僕らの挙動は、さながら海に揺れるこんぶだと言えるのでは??と思いますね。サイリウムの海に揺れるオタク楽しそうだな!!??

色変えについてはまぁほら、というところはありましたが、そんなこと忘れるほどに熱狂させてくれたのです。僕の実際にクラゲ水槽の部分で色変えするゾ~と思ってましたが2日ともできなかったしw

ダンスはみんなすごい可愛くて、まぁやっぱりぶっちぎってるのはしゅかですよね。

センターですし、ただでさえ可愛いしゅかが…しゅかぁ……。ですよ。

というか、全体的にしゅかの可愛さがトップレベルにすごくて、推し変した人がたくさんいるのでは?と思います。今回のライブで。

僕もしゅかが可愛すぎて推し変しても不思議じゃないなぁと思いましたし、それだけのパフォーマンスではあったと思います。すごいの。自分を表現するってことが。

お気に入りの部分として、2番の下から上まで~のところで、しゅかが8人並んでいるところ、後手に回ってトコトコ歩いてるところが恋アクで一番好きなところ。

あ~~可愛い~~~子供らしさ~~~しゅかの~~~無邪気な感じが~~すごく出てる~~~!!

というポイント。早く映像化して欲しい。

恋になりたいAQUARIUMも今後のセットリストからほぼ外れることがないナンバリングA面曲なので、こんな楽しく可愛い、ポップで、キュートな曲が鉄板になるなんて、最高ですね。

全部かわいいって言ってるだけだな!?

MC1 メンバー紹介

MCをはさみましてメンバー紹介。

Aqoursを名乗るときに、せーのって言わなかったので、すごいタイミング練習したんだろうな~っていうところが感じられて、僕はすごいなって思ってました。

メンバーのコーレスに関しては、僕最初にサンシャイン!!のコーレスを見たときに、うわ……って思ったんですが、実際にやってみると、最高ですね。あはは。

あいきゃんのMC

おはヨハネ!

\おは善子!/

だからヨハネよ!

\ぴょーん!/

ジャンプまで成功したのが印象的でしたね、横アリめっちゃ揺れたw

あいあいのMC

びっくりするほどそこには黒澤ルビィがいた。

黒澤ルビィとしてこの場に立ちたいという意気込みがすごかったあいあいを感じることが出来ました。がんばルビィ!!もキレイに揃ったので良かったですね~!

きんぐのMC

やっぱり、最初によぎってしまうのが身長の高さだったんですけど、あいあい同様びっくりするほど国木田花丸してて、僕はきんぐの株がかなり上がったんですよ。今回のライブで。

本人も身長の高さのキャラクターの身長差のギャップ、演者とキャラクターの乖離については色々思うところもあるみたいでね……。

それでもすごく、それに臆することもなく、楽しそうに話をされてて、そりゃもうオタクの顔も心もおはな~~まる~~~!!ですよ(^o^)

りきゃこのMC

唯一、実物をライブ前に見たことあるりきゃこ、やっぱ実物はすげえ可愛いなとびっくりした。もちろん他の演者もそうなんですけど、最初に見たのがりきゃこなので、実物のほうが遥かに魅力的ってマジだなって僕は思ったのです。

コーレスMCは改変ネタを思い出してしまうのですが、まぁそれも楽しみの一つでしょう。

あんちゃんのMC

あんちゃんしゅき……。あんちゃんのお姉ちゃんみたいな性格にして妹のような甘い声(かずろう氏談)に脳みそやられてしまってるので、あんちゃんしゅき…になってしまった。自分にストイックなところも好き。もともとは声に惹かれたのだけど、今ではそれ以外の部分もたくさん好き。ツアーのときにお手紙を書こうと思えたほどに好き。

オタクの惚気はほどほどにして、コール!めっちゃ楽しかった!かんかんみかん!Foooo!!!

ほんと、めっちゃ楽しかった。

あんちゃんの2日目のMCの途中で

千歌っちって呼んでね!\千歌っちーー!!/わー、ありがとー!、みたいな、MCをコールを遮ったオタクにもちゃんと対応してくれるあんちゃんしゅき…ってなっちゃいましたね。

しゅかしゅーのMC

しゅかぁ……。

キミに会えて幸せ♪じゃねんだよなぁ…僕らも幸せなんだよなぁ…しゅかぁ……。

もう渡辺曜役なのか斎藤朱夏役なのかわかんねーぐらいリンクしてるの、ほんとすごいなって思う。体現ってこういうときに使う言葉なんだなって思うほどの恐ろしいまでのシンクロ率。

全速前進ヨーソロー!でワクワク楽しんだあとに

からの~~敬礼~~!でめっちゃデヘヘフェフェ……みたいな顔してるオタク(ぼく×17000人ぐらい)が絶対に横浜アリーナにはたくさんいたと思う。

すわわのMC

すわわってマジでオーダーメイドしたドールみたいに顔が整ってるよな、というのが実物を見て改めて抱いた感想。すごいなぁ。すごいなぁと。これ本当に人間なのかというほど整った容姿。

1日目ではじゃあハグしよ♪でしゅかにハグしてしゅかの「WAO!」みたいな顔がキュートでオタクは全力で発狂してましたね。僕も全力で発狂してましたね。果たして誰にハグするのか台本があるんでしょうか。それも醍醐味になってくるんでしょうか。ツアーで6ハグどうなっちゃうのかなん!?!?!?!

2日目はあいにゃにハグしてありしゃの「わたくしは!?」が印象的でしたねw

ありしゃのMC

浦ラジでポンコツ具合が増してきたありしゃ。

絶対ありしゃ頭いいと思うけどな。話し方からそれを感じるし、でもポンコツも似合うからすごいなって。すごい。

そんなあなたのことが…好きよ♡とか全部計算してやってるだろそれ!という感じがすごいし、オタクはそれがわかっていても最高最高する。罪深い生き物だ。

ダイヤッホーも大成功でしたね!ブッブーされましたわ!はぁ~い♡よくできまちたね~♡もありがとうございしゅ~~(*^^*)ってなるぐらい萌え豚してました。17000人ぐらいがみんな萌え豚野郎になっていたと思います。完全に計算した演出なのに転がされる僕ら実にチョロい。今後バリエーション増えてきたりするのかな、なんて思います。

あいにゃのMC

マジでどこから声出てるんだwwwというのが第一印象でしたね。

すごい。あの横浜アリーナに響き渡るシャイニーはすごい。

シャイニーとロックオンでめちゃくちゃ盛り上がりましたね!

会場で見かけたマリー推し、女性が多かったんですが、まぁコールは野太かったですねw

さて、曲の話に戻りましょう。

Aqours☆HEROS(1日目)

僕はセンターステージ周辺だったので、Aqours☆HEROSをほぼ前列で見ることが出来て大変嬉しく思いました。

この曲最高に楽しくて、コールもぶち上がるなんてもんじゃない、もう鉄板曲にしてもいいぐらいの盛り上がりを見せましたね。

これを1日だけしかやらないというのは惜しくもありしたが、何かとセットリストの繋ぎとしては相性がいい曲だと思うので、今後も比較的採用される曲じゃないかなと踏んでいます。

願っています。頼むぞ。ツアーとか絶対盛り上がるからな。全日程やってくれ()

さて、特に印象に残っているのはあんちゃんのAqoursパンチです。

センター前列で突きをしてるあんちゃん、やっぱ堂に入ってるわけですよ。めっちゃ突かれたいって思います。0→1でエルボーするところもあるんですが、そこもめっちゃエルボーされたいって思います。オタクはなんでもチョロくなるからダメだな!

それと、センターステージ周辺でしたので、特に印象深いのが、青ジャン衣装での絶対領域、太もも、Aqours☆HEROSではあまりにも楽しすぎて冷静に観察はあまりしていなかったのですが、太ももが、すごくな、すごくな、眩しいんだ。な。すごい神席に自分はいるんだな、ということをその時深く噛み締めたものです…!青ジャンでも思ってたけどな!

ハミングフレンド(2日目)

2日目はB面の交換だろうなと思っていたので(ユニットは衣装があるため両日やる前提で)ここが何かに変わるだろうな、とは思っていて、それで大好きなハミングフレンドがやってきて、ものすごく嬉しかったです。

Aqours☆HEROSと交換になってしまうのは、今考えると、ややトレードを考えてしまいますが、両日を通してどちらも観れるという意味では

妥当なトレードと言えたのではないでしょうか。

ハミングフレンドは大きな動きをするわけでもなく、コールも合いの手系でAqours☆HEROSのように全力全力する曲ではないので、ステージを改めて観ることが出来ます。ここまで言えばわかりますよね。そうです。太ももです。

ハミングフレンドは太ももを注視する最高の楽曲だったのです。

特に2日目の僕はセンター席のO1ブロックなので、センターステージを逆手に観る、センターステージのキャストが正面を向いているときに、その後姿を観るような位置づけでした。

それはつまり、スカートがふわっとして、スカートの中のチュールがふわっとする瞬間や、ニーソックスとスカートの間の健康的な絶対領域を余すことなく観ることが出来る最高のポジショニングだったわけです。ハミフレの!太ももが!ってオタクがみんな言ってました。1日目も青ジャンの太ももが!って言ってましたが、きっとオタクのほとんどが太ももに釘付けだったと思います。太ももについて熱弁してしまった。罪深い存在だ。

決めたよHand in Hand

幕間アニメ明けに登場したのは2年生3人組!しかも衣装付きのHiHと来ればものすごくテンションが上がる!しかもめっちゃ可愛い!アニメ版より豪華な印象さえ受ける!実質上位互換では!?などなど思っていました。

実際に現れいでて、もう可愛さにノックアウトですよ。

僕はクラップするべきか迷って、結局棒を振ること選びました。

HiHは特段コールがあるわけでもないのでクラップにするべきだったかなと思いました。曲名も曲名だし。

次回からはクラップにしたい。リングライトの発売が待たれますね~。

この曲で一番好きな部分である2番の「仲間が欲しくなる」をずっと検証したくて、1日目も2日目も注視して聞いていました。

CD同様の歌い方で、ここは意識をして歌い分けしているんだなということを汲み取れて、僕はとても満足しました。ここの「仲間が欲しくなる」の部分、ライブ2日前までしゅかが歌ってると思ってたぐらいのクソ耳なんですが(りきゃこだと思っていた人もいたそうで)感情が宿った歌い方、正確に言うと、嬉しさ、伝えたい気持ち、それが隠しきれない。

そういうフィーリングを強く感じる部分です。ただアニメ初動シングルでもあり、そもそも収録時のハウリング系なのでは、という説もあったので検証が必要でした。結果として意図的な歌い方なんだなと実感して、この曲がもっと好きになってしまいましたね。

ここはモニターも実はすごく凝っていたように感じました。

各ソロパートになったときに、そのパート部分のキャストがモニターセンターに映るんですよね。

もちろん全部が全部確認したわけではないです、ほとんどキャスト見てたし。

ただ時たま視線に入るモニターの切り替えがパートごとになっているんだな~というのと、「仲間が欲しくなる」の部分で両日しゅかからあんちゃんがセンターに切り替わったので、そうなんだろうなって思った次第です。ようちかなんだヨーソロなぁ…。

ダイスキだったらダイジョウブ!

ダイダイ!!!

僕ダイダイホント好きでシングル買ってから実はHiHあんまり聞いてなかったぐらいダイダイが好きなんですよ。今ではどちらも好きですよ。

この曲ってすごい歌い方も感情的、緩急もあって僕は物語のような曲だな、とも思うのですが(そりゃ作中挿入歌なのでそうなのだが)なんか身に染み渡るっていうか、ほんと好きなんですよ。

それをあの可愛らしい衣装でダンスしてくれて、もうなんかあんまり覚えてないんですが、ものすごい幸せでした。ありがとうございます。2年生曲だからあんまり聞く場も少なくなっていくのかなぁ、デュオ・トリオの企画が進めばそちらでペアリングするしね~。

夢で夜空を照らしたい

僕はAqoursの曲でこの曲がいちばん好きです。

だから、この曲が6人の曲であることが惜しまれるのですが、それはそういう背景だし、しょうがない。

今後どうしても披露の場が少なくなってしまうなぁ、と思うのですが、そもそも9人でやってはいけないという決まりもなくて、むしり9人でやってくれてもいいぞ!わざわざ専用衣装まで用意したんだからな!と思っていたりはします。お願いしますホント…。

夢で夜空を照らしたい、の衣装が出てきたとき、僕は正直もうだめだと思いました。

棒なんて振る余裕がなかったです。というか全然振れなかったんですけど、感無量で胸いっぱいで。ずーっと見てた。見ていたかった。サビからワイパーになるので、あの場にいる人間として、キャストがこちらを穏やかな表情で見てくれるのを見て、何かしなきゃ、と手は動かすものの、心そこにあらず。釘付けでした。

2日目は特にしゅかがよく見える席だったんですが、すごいんですよね。

優しく、けどしなやかで大きな動きで、伸びやかなんですよね。

よく意識して動いてるんだろうな、って、パンフレットの意気込みがすごい伝わってきて。

もちろんあんちゃんもすごい可愛くて、みんな可愛かったのですが、そういう意識より、ただただ胸がいっぱいで満たされる。そんな曲を楽しんでいました。というか半ば放心してましたね…。魅了されていたんでしょうね。曲にも、ステージにも、そして、会場にも。きれいなみかん色で染まっていました。

センターステージの楽曲で、センター席でこの曲を観ることが出来て、本当によかったです\(^o^)/

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