Aqours 1stライブ レポートその⑤  君のこころは輝いてるかい?

Aqours 1stライブ レポートもその⑤まで来てしまいました…

君のこころは輝いてるかい?単体感想の記事です。

書きたいこと多すぎて単体記事になってしまった…。

Aqours 1stライブ レポートその① 青ジャン~夢で夜空を照らしたい。

Aqours 1stライブ レポートその②  CYaRon!/AZALEA/Guilty kiss

Aqours 1stライブ レポートその③  未熟DREAMER/想いよひとつになれ

Aqours 1stライブ レポートその④  届かない星だとしても~MIRAI TICKET

 

君のこころは輝いてるかい?

満を持して言わせてもらおう。僕のこころは輝いています!

この曲は僕にとって新しい区切りの曲になりました。というのも、僕はこの曲に対していい印象を抱いてなかったんですよね。当初。それが今や最高と言わんばかりに、新しいAqoursという輝きに魅せられることで、僕のこころもまた、輝きはじめ、今では立派に輝きを放っているのです。

 

当初はネガティブな意見しか持ち合わせていなかったけれど。

この曲を聴いたとき、まったくいい印象を持っていなかったんです。

ぼらららをベースに作ったような曲だな~、ぐらいの所感しかなくて、その所感っていうのはもちろん正しくて、実際にライブ中のこの曲のコールの流れなんかはぼらららを踏襲しています。曲としてはそこまで似ていませんが、立ち位置が同じ曲なので、意識して作られているんだろうなと感じます。他の人はどうなんでしょうね。

 

1stシングルのなかで、僕は一番この曲が響かなかったです。最初はAqours☆HEROSが一番良くて、じわじわとStep!→Zero to one!がよくなってきて、けどこの曲の良さが見えなかった。言ってしまえばパターンで作られたような曲だと思っていたからなんでしょうね。Aqoursとしての個性みたいなのを全然感じなかったのです。

 

ただ、それを踏まえた上で、ぼらららをベースにしたように感じられた。はじまりの曲として、僕らに問いかけるような曲名。君のこころは輝いてるかい?

一体、何が輝いているんでしょうか。μ’sの面影がちらついていて、僕はこの曲を純粋に受け取っていなかった。それは悪いことではないけれど、まだAqoursとしての『輝き』を見いだせていなかった。その輝きが僕には差し込んでいなかった。僕のこころは、輝いていなかったのです。

 

でもある日、それこそ④でも書いた「届かない星だとしても」に振れたあたりから、彼女たちの輝きやまぶしさが、光が差し込んで、届くようになってきて。

僕はこの曲に対して「ぼららら」っぽさを抱いていたことすら忘れてしまっていました。

それは払拭というより、Aqoursの輝きに触れて、その輝きでこころの、光の当たる領地が広がったということでしょう。そうして、いつしか僕のこころは輝いていたのです。

こんな話をしたのは、これが1stだからであること、それと、しっかりとAqoursならではの輝きを、いろいろな場所で僕は感じた。ということを記したかったからです。

ですので、今ではこの曲は僕にとって大切な曲で、原点になっています。

タイトルコールをされるだけで、鳥肌が立っちゃいます!

 

思い出話はそこそこ、ライブの話をしましょう。

1stライブで1stシングルのA面をどこで持ってくるのか、僕は色々悩んでいました。

僕の考えたアンコール2曲予想セトリは

こんな感じでした。見事にはずしてますが、君ここはどこで持ってくるのか読めなかったのです。そうしたらEC前の大トリですよ。あー、もう、最高でしょそんなの!!!!!!

 

コールがとびきり熱を帯びました。ぼらららを踏襲した曲と先ほど書きましたが、裏を返せばそれは魂、原点の曲なんですよ。それを、今、こうして、呼びかけられるような声で、曲目を読み上げられて、「いっぱい歌ってください。君のこころは輝いてるかい?」って言われて、それでコールに熱が入らない人間がいるんでしょうか。少なくとも横浜アリーナには誰もいなかったと僕は思っています。

それは「想いよひとつになれ」とはまた違う種類のコール、無意識に意識が収束する、本能のコールって感じがしました。すごい会場の一体感なんですよ。生まれたときからこのコールを知っているような。魂に刻まれているような。

 

僕は勝手にそう感じたんです。もちろん初披露の曲ではないし、予習も可能な曲ではありますが……そんな一体感が会場を、僕を支配していました。ダンスも魅力的で、しゅかの馬跳びなんかははじめて生で見て、すごいなぁって。アレだけの観衆の前で披露するってのは手も足も竦まないのかな、って。僕よりも年下の女の子が、Aqoursの最年少が、よくもまぁ…と、痛烈な感動を覚えたものです。すごいなぁ、うわぁ!跳んだ!!!うわぁ!!!!すごい!!!!!みたいな衝動と楽しすぎる感情の暴力に振り回されていました。

 

次は君ここ衣装が見たい!

惜しまれるのは、衣装が君ここではなかったこと、あの衣装を観ることが出来ると僕は思っていたので、衣装変更の際にこの衣装どこで着替えるんだ!?なんかを考えつつもセトリを考えていて、そういう点も盲点でした。

全衣装・全楽曲を2公演で散りばめてくる。そんな固定概念があったのです。そんなことはなかった。なので両日ともセトリ同じで衣装も同様。今思えば、やらない楽曲を一定数残すことで、曲数の増加がある程度なものであっても2ndツアーが行えるわけです。

 

例えば、半端な時期にジングルベルやぴっかぴか音頭をやってもしょうがないけど、夏のツアーでぴっかぴか音頭はアリだし、ジングルベルもオーストラリアでは夏という触れ込みでやれたりしないこともないでしょう、きっとたぶんメイビー。

 

それと同じように、君ここの衣装をやらない、正確に言えば「想いよひとつになれ」も衣装を使っていませんが(恋アクは自主規制でしょう)

それは「今後は使う、むしろ他の曲を衣装化しかもしれない、ぜひ見に来てね」という楽しみを作ることにも繋がっています。この曲は衣装を使うのか、そもそもやるのか、衣装ローテの問題からセットリストを立てるにしても情報が増えて組み立てが交錯します。それは僕らにとっても面白いことで、そうして予想を裏切られやすくもなります。今回全然セトリの予想(順番)が当たらなかったので、2ndツアーのセトリもどうハズれてくるか楽しみです。

 

さて、次のツアーで君ここの衣装は見られるのでしょうか。楽曲はやること必至だと思います。そもそもまだチケット持ってませんが、期待に胸が踊ります。別に、あの衣装が特別に可愛いとか、作り込みがすごいとか、そういうわけではないです。

が、やはりインタビューの記事はあの衣装ですし、そこを拝見できなかったことはやや心残りなのです。衣装としては青ジャンがすごい好きで、夢で夜空を照らしたいがその次に好きなのですが、きっと実物を見たらその評価も変わってくるでしょうし。うーん!!

今はただ、次のAqoursのライブに向けた、活力にしたいですね。

引き続き応援していきます~(^o^)

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4 件のコメント

  •  コメント返信ありがとうございます!
    やっぱりμ’sという存在が大きすぎて、当初はそう思うのは仕方無いですよね。
     でも、そういった心境の変化があって今があるってのは良いですね!

     僕はほぼサンシャインから入った身なので後にμ’sの偉大さを知りました。
     同時に、Aqoursの背負う看板の重さを知り、尚更応援しようと思いました!

    話は変わりますが、確かに千歌ちゃん推しは周りに居ないです…が、近所のセブンは真っ先に千歌ちゃんファイルが無くなってました!

    ちょっと嬉しかったのでにゃももさんに報告です!
    ではまた!

    • めちゃくちゃコメント放置ししてて申し訳ない…!

      そうですね、μ’sは僕にとってともに歩んだ相棒的なところもあったので、どうしても色眼鏡で見てしまったのです。
      キャストにもμ’sの頃からラブライブ!が好きな人たちはたくさんいて、それの偉大さやコンテンツの大きさなんてのは誰よりもわかってる上で、自分たちに出来ることを、新しいAqoursを作っていこう、っていう気持ちがめっちゃ伝わってきたので、僕も引き続き応援したいなって思いましたー(^o^)

      僕の周りも千歌ちゃん推し居ないんですが(というか推しがバラけまくりなので)そういう話聴くとうれしいですねw

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