Aqoursをしっかり見るようになって、1年が経ちました。

恋になりたいAQUARIUMがリリースされて1周年を迎えましたね。

僕は、1stシングルから買ってはいますが、しっかりとAqoursを見据えてはいませんでした。

しっかりとAqoursを見ようと思ったのは、恋になりたいAQUARIUMのカップリング曲「届かない星だとしても」をオタクの車で聴いてからです。

ライブでやると楽しいだろうな、と思ったことを覚えています。

がむしゃらで、未来へひた走ることを歌った、そんな高揚感を感じる曲です。その期待は1stライブで見事に表現されましたね。

恋アク1周年という区切りは、僕にとっても、実質で1周年なので

ここ1年でどういう変化があったのかを振り返ってみようかなと思います。

まだAqoursなんか微妙な感じある、って人は、軽い感じで読んでくれればいいです。

そして、軽い感じでAqoursに触れてもらえれば、僕はこの記事書いた意味あったかな~と思います。

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μ’sロス

かつての僕はμ’sロスもありましたし、μ’sがファイナルを迎える前なんかは特に

なかなかにAqoursのことを酷評してきました。

もちろんそれはμ’s原理主義だから、ではないです。

単純に目の前にあるμ’sという存在が大きすぎたんですね。

FINALを終えた後、μ’sロスの最中、ありがとうの気持ちを絶えず持ちながら

「MOMENT RING」や「SUNNY DAY SONG」の持つ曲の重さがぜんぜん違うものになりました。

けどそれは、嫌な重さじゃなかったんですよね。

重さとして、気持ちとして、「私達のことをいつまでも忘れないで!」というものではなく、これまでの大切な時間を、いつまでも大切に。そして瞬間瞬間で覚えた「最高!」という気持ち、その瞬間を、いつまでも。これからも。忘れられっこないよね。って。

僕は、そんな風に受け取りました。

結果、反芻してばかりで。1ヶ月経っても正直自分でAqoursを聴こうとは思っていませんでした。μ’sのFINALライブはそれだけ伝説的だったと思っていますし、それだけ感謝でいっぱいのライブだったんですよね。切り替えていかなきゃ、とは思えど、それを自発できる気持ちの整理ができていなかったんですね。

気持ちとして、プロジェクトを応援したい、という思いはあった。

ラブライブ!というプロジェクトの中で、1stプロジェクトがμ’sだからこそ、それは神格化された存在になりました。比較されるものがない。それでいて、伝説的。

2ndプロジェクトであるAqoursがどう比べられるか、なんて考えるまでもないですよね。

比べる側としても、それだけμ’sが好きだから。好きじゃなかったら比べようともしないですしね。苦労なんて想像もできませんけど、大変だっただろうなと思います。

けれど、僕は「SUNNY DAY SONG」や劇場版ラブライブ!のメッセージ性から

プロジェクトに関してはこれからも応援していこうという想いは持っていました。

なのでCDは買っていましたし、情報も入れていましたが、曲そのものはしっかりとは聞いていませんでした。シャッフル再生で引っかかって「ん…。」ぐらいの感じでしたね。

元気全開DAY!DAY!DAY!

Aqoursには頑張って欲しいという気持ちの記事
いずれ書こうと思っていた記事。2ndシングルを聴いて一層書きたい気持ちが強まったので Aqoursはμ'sが作り上げたラブライブ!とい...

僕の書いたAqoursの記事なんですが、一部を抜粋します。

2016-05-10 21.39.58

本日発売したCYaron!のシングルですが、僕は聴いた感じボーカルが負けてると思いました。

何故かって、ほぼバイアスがかかっていな状態で聞いたからです。

正直ユニットシングルを出すのはあまりにも早過ぎると思っていたのですが、フタを開けると

予想通りだなぁ……。という感じでした。

今現状では良くてキャラソンにしか聴こえないです。

ユニットシングルなのでキャラソンな位置でもいいのかもしれませんが、この場合の表現は

やや蔑称に近いです。好きな人はごめんね。

何故かと言うと、まだキャラクターに対するイメージが僕の中で確立していないから。

キャラクターを彷彿させるような表現や歌い方を詰めていると分かれば見方が180度変わるんでしょうけど、現地点ではそれが僕の中では弱くて。

キャラクター表現での歌い方がマイナス点になっちゃってます。

これ、1年前の、Aqoursに全然ノッてない時に書いた記事です。

ホント1年前に書いていてよかったと思ってます。

今ではCYaRon!大好き!!!!!!なので。

元気前回DAY!DAY!DAY!をキャラクターらしく歌っていること。

キャラクターで歌っていること、それがイコール僕にとってはマイナスポイントでした。

それはキャラのイメージが僕の中でノッてないから、ペラペラした、薄っぺらいものに聴こえてしまう。鼻につく。そういう気持ちを書いたものです。当時でしか書けないものですね。

今ではしゅきぃ……なので時の流れは恐ろしいものです。

推しユニットというのも、あるんですけどね!

ただ、何故そうなったかというと、キャラクターがペラペラした、薄っぺらいものではなくなったから。この曲が僕の中で印象を変えたのは、アニメ放送中です。たまたまアニメ放送中に聴いて、この曲こんなに良かったっけ!?ってなったんですよね。

それはキャラクターを意識して歌われているこの曲が、キャラクターひとりひとりの印象を、聞き手である僕に、アニメを通じて情報の肉付けをしたから。その状態で、また聴いたから、曲が成長したってことですね。

こういう瞬間が、僕はとても好きです。

アニメで期待を裏切られ続けた、それは、最高に、いい意味で。

やっぱり加速したのはアニメの1期ですね。結構楽しみにしていました。

恋アクのおかげで、Aqoursに対して、ちゃんと向き合うか。という

気持ちの整理と言えば大げさですが、心構えみたいなものはあったからですね。

ただそれでも、まぁ、見るか~ぐらいの。ワクワクはするけど反面怖さもあるような。そんな面持ちでアニメ見ました。結論ほぼ毎週泣いてた気がするんですが……。

アニメでは大きく期待を裏切られましたね。いい意味で。予想が立たないし、大事なところはちゃんと踏んでくるし。失敗できないという土台はあるにせよ、よくこれを1クールで書けたもんだなと思います。

足りないぐらいがちょうどいいというのは本当で、SSなんかも加速的に増えましたね。

僕はようちかがマジで喧嘩する話を映画でやってくれと思ってるのでやってくれ。殴り合ってくれ感情パンチで。もっと友情ヨーソローしてくれ。とか思ってます。やってくれ。

推しが決まったのは、アニメが終わって、ちょっと経ってから。

僕の推しは高海千歌ちゃんです。

アニメ放送中、アニメ前、僕は推しを決めることが出来ずにいました。

いろいろと思うこともあったのです。

このキャラはμ’sで言う○○枠だよね、みたいな。アニメ放送初動はよく言われてましたね。

別にそれはいいと思うし、デザインの源流だってあるので、別にとやかくは言わないです。

ただ、僕はそれで推しを決めたりしたくなかった。これから向き合うものを、安直に決めたくなかったんですね。

同時に、推しを決めようとも考えてはいませんでした。急ぐ必要がなかったと思っていましたし、僕は推し変はおそらく今後、しないだろうなって思ったんです。

僕の中で、推しって表現は重みがあるんですよ。少しだけ。

好き以上、崇拝未満、史上だけど、全肯定ではない。そんな感じですかね~。

称するからには、易く称したくはないんです。オタクってめんどくさいですね!

なので、プロジェクトが発表されたときとか、総選挙が行われたときとか、アニメが放送されたときとか。即推しを名乗ったり、その後に推し変したりする。

そんな人達を見てると、なんとも「僕みたいな人間はこの世界に一人ではないのか…?」などという多世界感を感じたりもしていました。

そうこう色々思うところがありましたが、結果、高海千歌ちゃんを推すことにしました。

アニメの影響がかなり大きいんですが、普通コンプレックスで、けど走り出したいって気持ちの前には、自分が普通だと嘆く気持ちも忘れてしまう。

真っ直ぐ、けどカリスマがあるわけではないから、誰かが支えてあげないと方向を見失ってしまう。足踏みをすることもある。

個でみると普通かもしれないけど、合わさることで光るような女の子。

挫折も遠慮も知っているけど、譲らないところは譲らない。自信家な面もある。そうでなければ「MIRAI TICKET」は描かれなかったでしょう。

自分がいいと思ったことは、みんなに伝えたい。共有したいと思う。

やってみたいと思ったことは、一緒にやりたいと伝える。

愚直というほどではないけれど、まっすぐとした考え方を持っている。

とても純朴で、がむしゃらで。それでいて配慮もあって、だから自分の中に意見や気持ちを溜めることもあるけど、そこはみんなで支えて欲しいなと思う、脆い側面もあって。

アニメを見返してる時に、自分の思ってることを整理してみて、自身を持って好きだといえるのはこの娘だなって。今推しが決まったな~。って思いました。

めっちゃのろけてしまった。

あとはイベントに行ったり聖地巡礼したり……楽しんでます!!

そうなると話は早くて。

1stライブは両日行きました。

1stが終わった後は、沼津に行きました。千歌ちゃん家のモデルである安田屋旅館さんにも泊まりました。

Aqoursは、いまでは、毎日のように、楽しい、嬉しいって気持ちを

僕らに届けてくれています。

1年間で、ここまで変わるんだなって思いました。

それはμ’sが僕たちに届けてくれていたように、Aqoursも僕たちに、色々なものを届けてくれてるんですよね。

そうなると、もちろんその先には、始まりもあれば終わりもあるということですが

思い出を作ること、この「今」を「楽しむこと」を教えてくれたのも、またμ’sです。

ラブライブ!というプロジェクトは、今後もそうやって巡っていくのだと思っています。

『SUNNYDAY SONG』から『MIRAI TICKET』へ
本日は、2017年2月25日。Aqours 1st lovelive!の初日です。 Project lovelive! Sunshin...

細かい気持ちはここで全部書いたつもりなので、暇な時にでも読んでみてください。

もし、まだ

Aqoursにノリ切れてないな~って人がいたり

μ’sとくらべて~って考えてる人たちがいたら

僕のCYaRon!の話みたいに、もうちょっと深入りしてみると、全然違うものに見えたり・聴こえたりするかもしれません。

それが今だとは言いませんが

公式で恋になりたいAQUARIUMのフルPVが公開されているので、試しに観てみたり

10月からはアニメの2期も始まるので、1期を見直してみたり、むしろ2期から見たり、GW中暇だから1期見てみるか。ぐらいの感覚でもなんでもいいので、何か再試行してみてください。突然オタク言語で言えば「ここ好き」ポイントが生まれるかもしれませんし、それから派生してAqoursっていいじゃん。になるかもしれません。僕の経験則ですがw

実質的な年月として、Aqoursにちゃんと関わって、まだ1年ぐらいですが

これからもたくさんたくさん、楽しいことが待ってると嬉しいな~!と、期待に胸を躍らせて、この記事を締めたいと思います!めっちゃ長くなった。読んでくれてありがとうございました!

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