日帰りで京都へ遊びに行きました!清水寺とか伏見稲荷とか!


fripSideツアー遠征で大阪に遊びに行きました!

2019年1月17日

大阪から京都まで電車で40分ぐらいでアクセスできるの、本当に便利ですよね。「そうだ、京都に行こう」がノリで行えるのめっちゃ強い。

 

というわけで京都に行きました。京都は多分3回目の訪問なのかな…修学旅行と…友達の家に遊びに行ったのと…今回で3回目のはず。

今回はイベント抜きで来たので、実質フル観光だったのですが、まぁ全然回れないよね。ってのが純粋な感想でした。

時期を選んで来たいな、とも思いました。紅葉であったり、雪の降る冬であったり、四季の都ですね…。

オタクしてる限りこれなさそうですが、今回みたいに大阪でのイベントにかこつけて、ってのはまたやりたいなーって思います。適当に写真でも観て京都行きてェ!!ってなって貰えたら、わーい!!の限りです。

 

清水寺!!

修学旅行で来ているはずなんですが、その修学旅行の記憶がほぼないので、実質初見の清水寺です。「まぁ、とりあえず、清水寺と伏見稲荷ッショ!w」ってノリが実に観光客って感じです。

来ましたね~!というところでしたが、人が多い。

観光シーズンではないと思ったんですが、国内・国外のツアー系がチラホラ居て、年末あたりに年明けツアーみたいなやつをバンバン広告見てたので、そこらへんとかち合った感じでしょうか。

別に楽しく撮れればいいやのスタンスなので、構わないんですが、映り込みを消すのが面倒くさい…!w

というわけで拝観料を払いまして入場しました。

お天気があまり良くなかったんですが、前日の大阪と比べて晴れ間があるだけまだマシでしたね。というか本当に人が多い。外人が多い。中国韓国系が多い。観光地なんだなぁって再認識。

紅葉の時期であれば、キレイなんやろなぁ……って感じの。これはこれで。

 

清水の舞台!

清水寺と言えば清水の舞台じゃないですか!というわけで入り口すぐなんですが、行きまして…。

人~wwww(それはそう)

まぁまぁ、気を取り直して景観。音羽の滝が見えますね。

改めて立ってみると「”清水の舞台から飛び降りる”って言葉はこうして生まれたのか~~。」って気になりました。

今でこそ、ここより高い場所はいくらでもありますが、当時は意を決する表現としてこの「清水の舞台」が時代の人々の共有認識・連想しやすいもの、だったんでしょうね。

 

工事中~~~www

はい、THE清水寺みたいな構図を撮ろうと、清水の舞台を斜めから切った展望台に来たわけですが、めっちゃ工事してましたね……。2016年~2020年みたいな看板を見た気がするので、訪れるなら工事後が良さそうです。

足組ですとか、音羽の滝へ降りる階段ですとか、何気ない場面も美しい場所が多いので、全然楽しめるとは思いますけどね!w

 

子安の塔

まぁ、その、音羽の滝は人が多すぎて諦めたんですけどね…縁結びのやつは結ぶ縁もないので行きませんでした……ハハハ……。

で、代わりに、子安の塔に行きました。我らオタクとしてもな。テラ子安。

 

清水寺が一望できるよ!できるよ!

でーん!でーん!

というわけで、よく見かける赤いやつです。この辺りは人が比較的少ないので、オタクするのに良いと思います。他にもオタクしてる人いました。なので僕もオタクをしたわけですね~。

ちょっと絞り開放しすぎてわかんねえなこれ、って感じですが、京都っぽいところに行った感はありますね。もふもふ寺ァ!!

 

冬服のココアちゃんのアクリルスタンドを被写体として、一緒に撮ってきました。オタクぅ!

ごちうさのラバストだったりキーホルダーだったりスタンドだったり、季節系の私服が多いので、こういうオタクするのに非常に良いですね。

ちょっとアップめに。ココアちゃんすき。

 

清水寺とその周辺

清水寺館内には結構こういうフォトジェニックなお店がいくつかありまして、風情があって良いなと思いながら歩いていました。

値段がマジで観光客向けだったりしたので、ちょっと弊社のお財布事情では来店に至りませんでしたが、京都を訪れたからにはこういう場所にも訪れておきたいですね。

 

で、境内を出ますと、お店が立ち並んだ坂に出てきます。僕が修学旅行で唯一記憶に残っている場所。

ていうか人多すぎない?ここ原宿?って感じでした。

 

カルチャーショックを受けたんですが、試食がすごいんですね。八ツ橋めっちゃ食べれるんですね。めっちゃびっくりしました。八ツ橋めっちゃ食べてしまった。八ツ橋めっちゃうめえ。

まぁね、オタクでありますから、みかん味の八つ橋などを買ったりしました。

 

しかし京都って、無限に写真撮れるから楽しい。

 

伏見稲荷!

伏見稲荷にも行きました。伏見稲荷に行く前にご飯を食べようとごはん処を探していたわけですがメッチャ高くて気づいたら伏見稲荷に着いてました……。

まぁめっちゃ高いわけではないんですが「京都来たら京都っぽいもの食べたいよね。和だよね。」みたいなチョイスをするとハチャメチャ高い。なんだ月見そば700円ってここはインフレの世界か???って思ってしまうほどに。

……生活水準のレベルに悲しくなってしまうぜ。

はい(妥協)

なんで京都に来て「ラーメンセットォ!!!!!!!!」してるんでしょうね。国崎最高ー!!!ってことですね。オタクだから店の名前で選んだよね。はい。美味しかったですよ。

 

というわけでネ~。はい。人~www

すごいよ清水寺より明らかに多いよ……。

まぁ、時間帯というのもあるんでしょうけど……期待していた風情とかは何もなかったぜ!!!w

 

御手水でワイワイして

そうそう、この千本鳥居に来たわけですよ。というわけで、巡っていくのです。

 

千本鳥居

いやー、すごいの一言ですね。人ではなく、霊験あらたかな場所というのはこういうことか、って感じの空気あります。

特に登れば登るほど、ですね。明らかに空気が澄み切っている場所があったり、自然の中にそういう「神」的な存在の感応を示したり、オタクだと親和性が高い場所だなぁって思いました。

 

鳥居のサイズは大きかったり小さかったり、色々あるんですが、それも楽しくありました。

写真撮ったり考え事をしたりしたいなら、朝とか夜に来るのがいいんだろうなぁ、って思いました。とにかく人が邪魔

 

開けた場所のミニ鳥居

ちょいちょい登っていくと、小さな鳥居が飾ってある区画に出ます。

人もそう多いわけではないので、これは実質オタク用の撮影スポットかな?と思ったりしましたね。

千歌ちゃんとフォトセッションで初詣行きましたからね………(

オタク撮影はマイノリティなので、ちゃんと人が居ないスキを見計らって、ササッと撮ろうな!w

 

鳥居には大小それぞれ出資企業の住所だとか名前だとかが入っていて、全部見るのは無理があるんですが、なかなか楽しかったです。

もちろん木ですから、台風などの影響や純粋な老朽化などもあり、ところどころ鳥居そのものが無くなったり、今にも腐敗して崩れそうなものもあったりしました。メンテナンス大変そう。

 

オレはようやくのぼりはじめたばかりだからな このはてしなく遠い伏見稲荷坂を……

ある程度登っていくと、京都市内を見渡せる場所に出ます。そこからの風景ですが、まぁ正直霞んでてアレなんですが、ここまで登ってきたー!って達成感と、京都タワーを目視することが出来るので、ちょっとした充実感を味わうことが出来ます。

 

まぁ、全然、まだまだ、続くんですけどね。鳥居。

この辺から「もう良くない?」みたいな声がチラホラ聞こえます。

「そう思うだろ、アンタも!!」って言われてる気もしましたが……とりあえず登ることにしました。

 

途中でこんな看板で現在地が見れるんですが、この辺りでもざわつきが聞こえましたね………。

 

だってあと30分登ってくれって書いてあるので、そりゃ、帰りたくもなる。

ここまで来るのにだいたい30~40分ぐらいかかってると思います。もちろん人の状況にもよりますが…

 

途中から薄っすらと感じていましたが、これは「参拝」というか「登山」だよなぁ……

「山頂」とか「下山」とか言われると、もうこれ完全に山頂アタックですね……

 

まぁ、でも、明らかに人は少なくなるし、高度が上がり日陰になっている場所、特に緑の多い場所が良いですね。そういうところで吸う空気ってのは非常に良いものですし、何やら神的な存在を感応出来る気がするのも、この辺からになるので、登る価値はめっちゃあると思います。

あとね、登山ですからね、めちゃくちゃ疲れるので、軽度なランナーズハイになるんでしょうか。意識というか思考が絞られてきます。結構ね、自分のことを見つめたりするのにいいなぁ、って。

だから僕は「人が居ないときに考え事をしながら登りたいなー」って感じました。こういうのも環境を変えて得られる感覚なので、たまの観光もいいですね。

 

所々の社には名前が着いているわけですが、この長者社ってのが印象深かったですね。

そりゃこんなところまでコンスタントに来る人間は健康だろうなってやや半ギレしながら思ってました(半ギレ

 

山頂まで登りましたところで、参拝までなにもないですし、なんなら参拝列で並ばされますし、写真を取るような絶景もスポットもないので、そういう意味では登頂に魅力はないです。

ただ、「道中に来るときに考え事をした」とか、「ここまで自分の意志で来ることが出来た」とか、「登りきった充実感」とか、そういうものが得られる場所なんだと思います。

 

ですので、登頂してなにもないことにキレてる人もいましたが、多分「連れてこられた」の意識が強いんでしょうね。

観光客とか「どうせ来たからには何か得たい!!」みたいなタイプの人のほうがポジティブに楽しめる場所な気がします。やっぱりオタク向きの場だと思います。

 

降りるのだって大変なんだぞ!

登ってきたということは、降りなければならないわけです。標高223mってどこかに書いてました。山じゃん(それはそう)

下りは上りに比べると楽ですが、もちろんダメージは膝に来ます。

ですので、前の人に気をつけながら、うっかり靴紐など踏んでドミノにならないように注意が必要ですね…!

 

まぁしかし、人が多い……!w

 

道中はイケメンなお狐さまもファッショナブルに可愛くなってたり、見るポイントも結構あるかなーと思うので、楽しみながら登れるとは思いますよ!

 

京都だし京都らしいものを食べよう

実は京都は0泊で、この後夜行バスで福岡に行き、fripSideでぶち上がって、翌日車で帰り仕事に行く…という意味不明なスケジュールだったんですが、その前に京都らしいものの一つでも食べておこうと思いました。

え、えっと……カレーうどん………。

 

ギリギリ京都的なソリューションだと思ったんですが、ギリギリアウトでしょうか……

だって別の京都駅の中のカレーうどんのお店めっちゃ並んでたしアリだと思うんですよね(真顔)

東のうどんは味が濃いだとか、西のうどんは味が薄いだとか、そういうのを「うるせえカレーブチ込むぞ!!!!」で暴力的平和解決をしているカレーうどんって神かなって思ったんですよね。まぁ真面目な話、京都駅で迷いに迷って妥協したわけですが

追いご飯♡♡幸せ♡♡デブ活♡♡♡♡出来たので京都ありがとうの気持ちで夜行バスに乗れましたから、良しとしましょう。

また関西系のイベント当たったら訪れたいなーって思ったので、1日ぐらい日程に遊びがあればまた訪れたいですね!京都!次は嵐山とか行きたいな~~!

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