2019 ZAQの日 Vol.3 参加してきました!!!


2019年3月9日、ZAQさんのワンマンライブ「ZAQの日 vol.3」に参加してきました。

今までこのブログでZAQさんの名前を一度も出したことはないんですが、書いてないだけで、実は1~2年に一度、鹿児島で開催される「りなかる」というイベントでお目にかかったりしていました。今年も行きましたのよ。

今年の「りなかる」が思ったよりライブ寄りで、その中でZAQさんのパフォーマンスを見て「天才やろ……」ってなりまして、「ワンマン行きてえ…」って調べたら内田彩さんのライブ日程と連結できることが判明。そりゃ行くやろ~!ってことで、ライブまでの期間2ヶ月ほどで曲を勉強して馳せ参じた、という経緯がございました。


ZAQの日 Vol.3 セットリスト

01.ハルイロライフ
02.カーストルーム
03.JOURNEY
04.星空を歩く音
05.hopeness
06.キミの記憶(セルフカバー)
07.僕たちはひとつの光(セルフカバー)
08.ZONE
09.Serendipity
10.BEAUTIFUL≒SENTENCE (Zero Answer Question)
11.ソラノネ
12.カゼノワ
13.BRAVER

EC01.行きたいイベント重なりすぎてコンプできないオタク葬送曲
EC02.ONE WAY ROAD!!

まぁ、正直、ヤバかったの一言です。僕光の話はあとでしますが、それを差し置いてもハチャメチャに楽しくて、こんなライブが5000円でいいのか???という思いでいっぱいになりました。

満足感もいっぱい。正直めっちゃ聴きてえって思ってた曲が他にもたくさん有ったわけですが「まぁええわ次聴けると考えよう」って、終演後、既に「次」を考えてました。

 

ワンマンで都内まで来る資金力は、九州に住んでるオタクとして、追う主軸コンテンツが別にある今、難しくありますが

今回のように回せるバッティング案件や、今年もツアーをされるのであれば、福岡には足を運ぼうと思っています。それぐらい、良いライブでした。純粋に、音楽として。


ZAQライブの特徴

まぁ、ワンマンは初めて行ったんですが、びっくりしたのがサイリウムが一切ない現場だということです。

噂には聞いていたんですが……アイドル声優の現場でワイワイしてる身としてはかなり新鮮でした。茅原実里のサイリウムの海に憧れて活動を始めたのに、拳を掲げろ音を浴びろ!!なロックスタイルなのは、それが行き着いた自分のスタイルなんだろなって、なんだかとても面白かったです。

本人も作詞作曲編曲と手がけるマルチプレイヤーですから、楽器は引くわ、歌うわ、すごい。でもめっちゃ楽しそう。ああ、これがZAQのステージなんだな、って。色が見えた気がしました。

特にZAQの曲って、衝動のような情景を描いた曲が、僕はとりわけ好きなので、そういう意味でもブチ上がりが半端なくって、逆にサイリウムないほうが音楽に集中できたなぁって思いましたし、初のワンマンに大満足でした。


曲の感想などを書きなぐっていく。

01.ハルイロライフ

今回のZAQ唯一のバラード。春。新生活。出会いと別れ。それを原曲よりもかなりスローテンポに歌い上げ、いきなり「なんの曲かわからないタイム」が訪れ、不勉強を悔み、サビ前にして「これハルイロライフか…」って気づきました…。しかしライブアレンジはこういう場でしか聴けませんし、うおおお、と、度肝を抜かれました。天才か。


02.カーストルーム

テンポの良いカーストルームでいい感じに体が温まりました。そうそう、僕こういう曲を聞きに来た!!って感じで、ライブへの期待が高まります。

この曲の後にバンド紹介。なんだか黒須克彦さんに激似のベースがいるなぁって思ってたら、黒須克彦さんでしたね……内田彩さんぶりなので、実に1日ぶりでした。奇遇だ。


03.JOURNEY

ちょっとテンポを落としたJOURNEY。ハルイロライフといい、譜面アレンジが多いとバンドも大変そうだなって思います。でも、ちょっとゆっくりしたJOURNEYも良かったですね。春っぽい。


04.星空を歩く音

ここから僕の優勝ゾーンなんです

星空を歩く音、大好きなんですよ。聴けてよかった。MCで、「次はあんまりやらない曲やります」、みたいなこと言って、なんだろう「ない」かな?とか思ってたら「星空を歩く音」って言うわけですよ。僕もう「やったーーーー!!!!!!」って気持ちで拍手から即ヘドバンになってしまった。ていうか、あんまりやらないのか……僕はこういう曲メッチャ好きなのに…!w


05.hopeness

hopeness!!実は今年久しぶりにこの曲聴いたら、めっちゃええやんってなって、評価が上がりまくった曲。「りかなる」でも披露されたので、馴染み深くもあり、めちゃくちゃ楽しんでました。「紅殻のパンドラ」のOPテーマですから、サイリウムが振れるならピンク振るのになぁと、ちょっと惜しくも思いました・・!w


06.キミの記憶(セルフカバー)

僕P3途中で投げてしまったので、多分この曲はボーカルコレクションか何かでしか聴いたことがなくて、実はあまり刺さらず。。。もともとセルフカバー枠は守備範囲が広すぎるので、分かれば儲けもの程度で訪れていたので、まぁいいやなのですが、歌うのがとにかく大変そうだった…!w


07.僕たちはひとつの光(セルフカバー)

さて、今までZAQさんはいろんな自分の作詞作曲などの提供曲をセルフカバーしてきており、しかしながら「この曲だけは演れねえ」と言っていたのが、μ’s「僕たちはひとつの光」になります。

僕、ラブライブ!のオタクなので、その気持ちはハゲるほど分かるなぁって思ってましたし、まずこの曲が来ることはないだろうと思っていました。ZAQさんがキーボードの前に座ったとき「のんのんびよりかな?」とか考えたぐらいです。そうしてこう言うのです。それでは聴いてください「僕たちはひとつの光」

 

いや、素直に、取り乱しましたし、叫びましたし、泣きましたし、嬉しかったですし、僕にとってこの曲って、そんなにも大事な位置づけだったんだなって改めて思って、向き合えるいい機会を貰えました。

まずですね、叫ぶじゃないですか。叫ぶっていうか、声にならない叫びが後から声になってくるって感じですかね……文字に起こすと「………ぁ、ぁぁあ……ああ!!!!!!」みたいな感じでした。もちろん僕だけじゃなく、いろいろなところから、どよめきの後に遅れてやってくる衝撃みたいな、そんな声が聞こえました。

 

そして、泣くじゃないですか。もうメロディラインだけで涙が、思い出が蘇ってきて、すごく胸がいっぱいで、タオルで顔を覆って、泣いて、震えて、でもステージも見なきゃとか、色々思うんですけど出来なくて、タオルで深呼吸しながら過呼吸にならないようにしたりして、そんな感じで平静を整えて、改めてステージを見ると、ライトが、9人の色を模しているように見えて、また泣くわけですね。繰り返しですよ。あの9人が歌っているわけではない。本人も言っていましたが「自分が歌っても、想いも厚さもまるで違うって。」

でも、思い出すんですよ。たくさんのことを。自分でも知らないうちに、大事に仕舞ってあった思い出みたいな部分が。感情を止めようがなかったですね。


さて、どうしてZAQさんがこの曲を歌おうかと思ったのか、というお話なんですが、

3月9日、ZAQの日。いわばZAQさんにとってのファンミみたいな面持ちで今回のライブを開催したとか。それで、そんな日に、ここに集まってくれたみんなで「今が最高!」って言いたかったんだそうな。

なるほどねえ。自分が作った(作曲した)曲でそれを祝うって、ZAQさんにしか出来ないことですし、すごいなって。「僕たちはひとつの光」はμ’s9人だけの曲として取り扱われることが多いですが、現実として平成アニソン大賞も受賞するほどに愛されている曲。それを、映画から時間も経った今、こういう形で歌われる、歌い続けられるっていうのは、なんだかとても嬉しくなりました。

スノハレをカバーされて歌われることを喜ぶ、キャストの気持ち、なんとなくわかりました。親心のような、なんだかそういう気持ちが芽生えて、不思議な感じでした。

ちなみにちゃんと偉い人(ラブライブ!の音楽プロデューサー)の許可は取って歌っているとのこと!w


08.ZONE

ひとしきり泣いてエモんでMCでクールダウンなどもして……ここからのブロックはとにかく熱い。ZAQのライブってこうだよなぁ!!っていうイメージ通りの展開。セットリストの場の空気の切り替えみたいなのは、かなり上手な構成だなって思いました。


09.Serendipity

絶対ライブで楽しいでしょコレって思ってたら、めっちゃ楽しくて楽しかったことしか覚えてない!!!w

セレンディピティってのは、思わぬ偶然性、奇遇みたいな意味らしいですが、僕がこの場に立っているのも、実はそうなので、ちょっと自分と重なるところがあって面白かったです。

たまたま九州に住んでいて、たまたま鹿児島のイベントでZAQさんのステージに惹かれ、たまたまライブの日程を調べてワンマンを知り、たまたま内田彩さんのライブと連結可能で、たまたま見た日が最速先行の締切日だったんです!w


10.BEAUTIFUL≒SENTENCE (Zero Answer Question)

Seven Doorsを聴きに来た僕「そっちかーーー!!!w」という点は否めませんでしたが、これはこれでハチャメチャに盛り上がったので楽しかったです。アリンverは内田さんのキャラソンライブで拝聴していましたが、やっぱ全然違いますね!wほんとに同じ曲か!?!ってぐらい印象が違う!w


11.ソラノネ

「りなかる」で見ていましたが、改めてイントロが口笛ってすごいですよね。ライブでも吹いてるってのはすごい。盛り上がり方も大変良いですね。ZAQライブで唯一「\フッフッフ~!!!/」した曲な気がする。サビ前キレイに入るよね!w


12.カゼノワ

ライブでは初披露だったらしいんですが、嘘でしょ?wってぐらい会場の順応性が高い。ソラノネから続いたのもあると思いますが、あたかも鉄板曲かのような盛り上がりに、僕もテンションがゴリラになってしまった!w


13.BRAVER

ライブで聴きてえって思ってたらEC前のラストで来て「やったーーーー!!」ですよ。

僕はこういうZAQの湧き上がる渇望とか、衝動とか、そういうものを見えるように形にした曲が好きなんです。しかもライブでハゲるほど盛り上がる曲だったので、嬉しい誤算。Aメロの高速クラップもめっちゃ楽しかったし、\光を!もっと光を!!/が楽しすぎますね…またやりたい…!w


EC01.行きたいイベント重なりすぎてコンプできないオタク葬送曲

これ!!絶対聞きてえ!!!やるでしょあんた!!!「3月9日大好きな歌手のライブがある~♪」やぞ!!!

今日やらなくていつやるの!!!今でしょ!!!そう思うだろ、アンタも!!!!!!

って思ってたら、やった!!!w

めーーーっちゃくちゃ、楽しかった!!w こんなに合いの手のコールが楽しくて、オタクのための曲、あんまりない気がします。僕もイベント被りには涙することが多く、、、この曲が生まれた背景に敬愛する内田彩さんが噛んでいるのは知っていましたから、妙な親近感も湧くのです……!w

それにしてもZAQワンマンなのに、内田彩ってフレーズが5回ぐらい飛び出したのは面白かったですね(?)


EC02.ONE WAY ROAD!!

ラスト、絶対に「絶好調UNLIMITED」だと思ってたらONE WAY ROAD!!でした!!!!!!!!w

これはZAQさんからこの場に集ってくれたファンに向けた感謝の一曲なので、もちろん締めに相応しいのですが、ちょっとだけテンションが迷子になりました……!w


ライブが終わって

ライブは2時間ほど、曲数にして17曲。5000円ってのは正直ライブハウスを考慮してもめっちゃ安くていいのこんなんで……って思っちゃうほど、濃密な時間でした。なんか気づいたら終わってた。

今回やった曲以外でも「SPEED JUNKY」とか「TOGARE」とか「キャンディレイン」とか「ナミダノート」とか……その他色々聴きたい曲がたくさんありましたが、福岡にツアーで来られたりしたときは優先的にスケジュールを考えたいなって思えるライブだったので、それらは次回の楽しみにとっておくことにします。

 

うおー、またZAQの音楽浴びてえ!!w

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