ハイレゾ配信サイト「OTOTOY」でFLACをDL購入してみた


にゃもも
予約したと思ってたCDがいつまでも届かねえな……と思ってたら予約してなかった………

そんなこと、ありませんか? なになに?そんな軽率なオタクおらんやろって?

ヒュー!!(挨拶)

ぼく氏、バッチリ買い忘れていたわけです……せっかくなので、コレを機にDL販売で音源を買ってみようと思い、ハイレゾ配信サイト「OTOTOY」を試してみました。

 

なぜOTOTOYなのか。

OTOTOY」はハイレゾ音源を中心に音楽のダウンロード販売を行うサイトです。

普通に音楽聴くだけならiTunesやAmazon musicやアニュータあたりでいいんですけど、僕はPCオーディオで音楽を聴くので、音楽ソースはFLACで統一しています。可能な限り。

であれば

にゃもも
iTunesで買う音楽ファイルはAACで、Amazon musicはMP3ですから、ソース的にちょっと………

という都合がありました。

つまり、ハイレゾ配信サイトでFLAC音源を買う必要がありました。


ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!」エンディング・テーマ・コレクション
歌:宮藤芳佳(CV:福圓美里)、ほか
日本コロムビア (2019-06-26)
売り上げランキング: 17,195

今回買い忘れてたCDがコレで、発売元が日本コロムビアになりますので、日本コロムビアの公式サイトからハイレゾ配信サイトを見つけてきまして、上からなめていったところ、探している曲を取り扱っていたのが「OTOTOY」だったわけなのです。

 

OTOTOYでロスレスFLACを買ってみよう

今回CDを買う予定だった「Treasure of life」ってCDは、同じ曲がキャラソロで11曲・全員版で1曲・TVサイズを11曲繋げた狂気の1曲が収録されていたアルバムです。僕的に全員版があればいいやという感じだったので、選んで買えるのはコスパがメッチャ良かったですね。

 

選んで買えるから安い

1曲であれば「OTOTOY」で買えば258円です。普通にCD買ったら本CDはアルバム扱いとなり、3000円なので、とてもお得でした。

 

普通にCD買うより安い

上記アルバムは、普通にCD買うと3000円なんですが

DL購入でアルバムを買うと、2160円。

普通に買うより安く、CD買う意味って、なんだ???ってなりました。

ドラマCDや、DL販売がされていないモノは、CDで持つ意味がありそう

上記のようなドラマCDとか、またはCD自体を所有することに意味を見出すのであればCDを買いますが、理由がなければ

にゃもも
音楽CDはDL購入に切り替えちゃってもいいカナ……

って今回の件で思い始めました。シリアルだの特典だのを考えると、CDを選ばざるを得ないシーンも多いですが、やはり物理的な流通コストをカットできるためか、安いのは嬉しいですね。

 

シングルでも安い

シングルで値段を比較しても、DLのほうが安かったですね。気軽になっていいですね。

まぁ、デメリットがあるとすると、フラゲが出来ないところですね。CDは発売日前日に買えるのが通例ですが、DL販売の場合はそれが出来ません。

 

ハイレゾとロスレスが選べる

「OTOTOY」はハイレゾロスレスの扱いが別になっているので、いずれかの欲しい音源ソースをを選ぶことが出来ます。

とてもわかり易い図が「OTOTOY」サイト内にありました。ロスレスはCD音源にあたります。


ハイレゾで音源を買う場合、値段はCDより高くなります。「OTOTOY」上では

アルバム価格比較
ロスレスアルバム:2160円

CDアルバム(流通):3000円

ハイレゾアルバム:3600円

このように値段が推移します。

 

単一音源・価格比較
ロスレス:258円

ハイレゾ:432円

1曲単位で買う場合は、このような推移。

 

ハイレゾはサンプリング周波数が高くなるので、音の情報量が増えます。ざっくりいうとCDより品質が高くなります。

もちろん情報量が増えることと、増えた情報量を聴きこなすことは話が別なので、ハイレゾを聴きこなす環境が必要にもなります。

一口にハイレゾと言っても、16bit/24kHz~24bit/96kHzと、さまざまですから、あまり細かく考えないほうが幸せにはなれると思います。

CD音源が悪く、リマスターやハイレゾ化した時に作り直して良くなった、なんて話も結構聞きますからね。

 

自分が一番損しない選択を取るためにハイレゾを選ぶ

オタクの視聴環境
・HD650(ヘッドホン)

・HP-A4(USB-DAC)

・foobar2000(プレイヤー。DSPで音質は変えてる)

僕は上記の、PCオーディオでは割と入門環境で音楽を聴いていますが、ハイレゾソースの音源を買ったことがないので、聴き比べられる自信はあまりないです。1年前まではIE80直繋ぎでCBR320kbpsで作ったMP3で満足していたので…。

音の違いのわかるうんちゃらは「上を知れば相対的に………」という話ですから、その環境で満足している人が大半でかつ広く普及しているあることは事実。

ただ環境が揃っているならば、ハイレゾを買っておいたほうが精神衛生上いいですし、後悔もない気がします。

だってハイレゾ買ったら(同音源において)ロスレスなんて聴くことないし、けどロスレス買ったら、ハイレゾの存在がチラつくかもしれません。であればハイレゾを買ったほうが結果的に得です。だって現状のソースとして最強なんですからね。

今回はロスレスしか無かったので、ロスレスを買ってますが、それならば最初から選べるならハイレゾを選ぶべきでしょう。


とはいえ…最初からハイレゾとロスレスが選べる環境ってなかなか存在しないと思いますが(ごちうさのハイレゾ推しはすごいと思うの。だいたいCD売り切ってやるよね)

近いうち、ちょっとお金に余裕ができたら……ハイレゾ音源も集めていこうかなー、なんて考えています。

にゃもも
あとから集める音源がハイレゾソースある!!みたいなときはハイレゾで買っちゃえ~☆って思いますね。

内田彩さんやfripSideの楽曲をハイレゾで集め直すかどうかは…ちょっと考えなきゃなぁと思ってるので、すごくすごい違いがあるなら教えてくれ五飛……

OTOTOYで買ったファイル

さて、買ったロスレスのFLAC……中身はCD音源と同じだと思いますが、一応比較をしてみました。

上がOTOTOYで買ったデータ。下がCDからFLACにしたデータ。サンプリング周波数は同じですね。

 

歌詞とアートワーク

アルバムアートワークがついているのは、まぁ当然として、歌詞が打ち込んであることがとても嬉しかったです。

しかもタイムスタンプが打ち込んであるだけではなく、作詞・作曲・編曲まで打ち込んであったので、これは割と嬉しい誤算でした。

自分でFLACにすると、歌詞データは打ち込まなきゃいけないしタイムスタンプも聴きながら打ち込まなきゃならないし、結構手間なんですよね…。

再生時に歌詞表示環境にしたら、割と気になるようになりました。それやってくれるってめっちゃありがたい。もう自分でCD買う意味よくわかんなくなりましたね……。

にゃもも
DL購入ってすげえ楽なんだなって思いました。

以上がハイレゾ配信サイト「OTOTOY」で音楽ファイルをDL購入してみた所感でした。

正直、いつまでCDを買い続けるんだろうというのは、疑問の一つでした。取り込むのメッチャめんどくさいし、場所も取るので。でもオタクだからなんとなくCDを買い続けてました。

CDを買う理由は、人に貸せたり、並べて悦になったり、収納BOXに入れるCDをマラソンする楽しみがあったり積まされたり、まぁ色々あるんですけど、すべてがすべてそのケースでもないな、って思って。

だからケースバイケースでCDかDL購入かを選択してく、ってのはアリだなって思いました。

にゃもも
僕は今後、モノによってはCD買う、に切り替えていこうと思います!

なんとなく興味はあれど抵抗を持ってる古い地球人時代乗り遅れオタク、思ったより便利だったので、似たような環境の人は試しに使ってみる価値はありますぜ!!!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください